YouTubeの撮影機材としてPanasonicのミラーレス一眼レフ・G8を選んだ理由

僕はYouTubeを行っているのですがメインの撮影機材はPanasonicのミラーレス一眼レフ・G8を使っています。

主な購入した理由としては

中古で5万円くらいで購入可能

アプリを使ってiPhoneをモニター代わりに使える

カメラ本体に手振れ機能がある

一応4K動画も撮れる(30fps)

上記の点で購入に至りました。

Panasonic LUMIX DMC-G8

全くカメラの知識がない僕ですがYouTubeの撮影用の動画くらいであれば何とか撮れています。

このカメラ、というか大抵の入門者用のカメラであればオートモードを使えばば写真は知識がなくても撮影できますし、動画に関してもピント合わせの設定さえできればスマホで撮影した写真・動画よりも味がある映像が撮影できるかと思います。

価格

中古価格:5万円〜

発売日:2016年10月21日

Amazonの新品価格は約9万円くらいですが中古であればボディ単体で5万円くらいで購入できます。僕の場合はPanasonicのミラーレスで使用できる標準レンズと単焦点レンズを持っていたので特にレンズを買う必要はありませんでしたが、持っていなければ別途購入する必要があるのでその場合だと別の8万円〜10万円くらいするミラーレス一眼レフを新品で購入した方が良いかもしれませんね。

手振れ性能

このブログを書くにあたってG8と比較になる他のミラーレス一眼レフも検索してみたのですが、手振れ性能があって同じ価格帯のカメラはそれほど探せませんでした。

G8を購入する時に同じPanasonicのカメラ・GH4も検討していたのですがGH4は手振れ補正がなく価格帯もG8とそれほど変わらなかった為最終的にG8を買うことに決めました。

▼Panasonic G8とGH3の比較動画

GH3はG8を購入する前から持っていたカメラですがこうして比べるとGH3は画面が揺れて使えないレベルかと思います。

それに比べて手持ちでも手振れがしっかり効いているG8の動画はVlogとかにも使えそうですね。

Panasonic Image App

G8を購入したかった理由の一つとしてはPanasonic Imge Appというアプリケーションを使ってカメラの遠隔コントロールをしたかった事。

持っていたGH3でもこのアプリは使用可能なのですが動画撮影の時はこの機能が使えず写真のみ使えました。

GH4やG8などの比較的新しいモデルは動画撮影時でもカメラをこのアプリケーションを使ってリモートコントロールする事が出来ます。

上の写真では手前側にピントが合っておりますが、iPhoneに写っているモニターのところをタップすればピントコントロールをリモート操作出来ます。

またYouTubeの動画作成時にどのような画角で写っているかもカメラから離れても確認することが出来るのでこの機能はとても重宝しております。

Panasonic LUMIX DMC-G8【持っているレンズ】

こちらの標準レンズ単焦点レンズを持っています。(写真では左が単焦点レンズで右が標準レンズ)

特に単焦点レンズはYouTubeのサムネ作りの時なんかにとても重宝しております。また撮影時も標準レンズよりもより背景がボケるので単焦点レンズで撮る事が多いかなと思います。

レンズは新品で買えば高価だが中古であれば安い

レンズはやや高価ですが中古で買えば割と安く購入できます。実際僕もレンズは全部メルカリで購入しており、そのうちこちらのレンズもメルカリで購入する予定です。

単焦点レンズは味のある映像が撮れる

標準レンズよりも明るく背景がボケる単焦点レンズは撮影しててとても楽しいです。

色々な画角で撮影できる標準レンズも良いですが最近は単焦点レンズしか使用していないので、標準レンズを購入せずにいきなり単焦点レンズを買うのもありなのかな?と思ってます(ボディカメラ単体で購入しない限りは通常レンズセットになるかとは思いますが)。

▼こちらは標準レンズを使用して撮影

▼こちらは単焦点レンズを使用して撮影

上の写真はちょっとわかりづらいかもしれませんが、単焦点レンズで撮影したレンズの方がより背景もボケて面白い絵になっているかと思います。

大きさ

上の写真は左がG8で右がGH3です。

GH3と比べるとG8の方がややコンパクト。ただ僅かなこの大きさの違いがカメラを持ち歩く時に違って圧倒的にG8の方が便利です。

G8とGH3共に防塵対応となっていますが防水性能はないとの事なので雨天時に使用する時は注意が必要です。

Panasonic LUMIX DMC-G8【マイク性能】

マイク性能はカメラの動作音を拾ってしまう傾向があったりそもそも良くなかったりするので外部マイクは必須かと思ってます。

以前はRODEのVideoMicroを使ってましたが結構カメラから離れて撮影することが多いので最近では安いピンマイクを使ってます(使用しているのはこちらのピンマイク)。

▼下にある動画は、①G8のマイク ②RODE VideoMicro ③BOYAのピンマイク、以下のマイクを使用しております。

個人的には周囲の音も拾ってしまうカメラ本体のマイクや外付けのマイクよりも今であればピンマイクの方が扱いやすいのかなと思います。

特に外で撮影する時なんかは外部マイクは余計な音も拾ってしまいますがピンマイクであればある程度の音を抑えつつも話す声を明確に録音する事が出来ます。

まとめ

4Kが撮影できて手ぶれ補正がカメラ側にあり、中古価格で5万円くらいから購入可能なカメラなのでLumix G8は割とお勧めできるカメラかと思います。

10万円くらいの予算で初めてカメラを購入されるのであれば新品で長く使用できそうな最新のカメラを購入した方が良いかと思いますが、Panasonicのミラーレス一眼レフで使用可能なレンズを持っていてカメラボディ単体を検討されているのであればとてもおすすめできるカメラかと思います。

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