M1 Mac mini 【半年使用した感想&使用しているアクセサリ】

M1チップ搭載のMac miniを購入してから半年経ちましたので今回は感想とか現在使用しているアクセサリを紹介したいと思います。

使用しているMac Miniは79,800円(税込)で購入可能なカスタマイズをしていない最下位モデルのMac mini。

Macbookとか持ち歩いて作業はせず、ほぼ自宅でしかMacを使わない僕にとってMac miniを選んだのは正解だったかなと思います。

M1 Mac mini 【半年使用した感想】

M1チップ搭載のMacシリーズ・MacBook Pro/Air/Mac Miniが発売された時、最初はMacBook Airを購入するつもりだったのですが当時のMacBook Pro/Airの人気は凄まじく1ヶ月以上待たなくては購入できない状況でした。

そんな中Mac Miniは在庫がある状態であったので別にこれでも良いかな〜というノリで購入したのですが、今となっては大正解だったかなと思います。

M1マックシリーズはスペックさえ同じにすればほぼ同等のパフォーマンスであるという事は前もって知っており、かつMac MiniはM1シリーズの中でも一番安い約8万円で購入可能なMacだったのも購入の決め手になりました。

よかった点

・M1チップ搭載のMac miniなので性能が良くそして安価

・ポートが豊富

・バッテリーがないのでMacBookシリーズのようにバッテリーの低下に対してシビアにならなくても良い

M1チップ搭載のMac miniなので性能が良くそして安価

約8万円で購入する事ができるM1チップ搭載のMac Mini。

僕がする重い作業はYouTubeの動画編集くらいですがそれも含めて全てにおいてサクサク動きます。

ちなみにこのMac miniを購入する前に買った2019年モデルのMacBook Pro13インチモデル、約25万円したのですが8万円のMac miniの方が遥かに快適です。


▼2019年9月に購入したMacBook Proのスペックと価格

Mac Miniの容量は外付けSSDを購入する予定だったので最小ストレージの256GBと決めていたのですが、メモリは少し悩みました。

ただM1マックシリーズが発売した頃、YouTubeでレビュー動画がたくさん上がっており、メモリ8GBで十分説が多々あったので今回は最小構成のスペックで購入しました。

動画編集の時にたまに4Kでも編集しますが僕は特に不具合を感じたことはないです。

というわけで特に重い作業をされない方であればまず最小構成のスペックでも十分幸せになれると思います。ただストレージは512GBくらい欲しいところですが・・・・

ポートが豊富

Mac MiniにはUSB-Aポートが2つ、HDMIポート、3.5mmヘッドフォンジャック、USB-Cポートが2つ(実際にはThunderbolt/USB 4というらいしい)があります。

M1チップ搭載のMacBook Pro/AirはどちらともUSB-Cポートが2つしかなく、Mac miniにはUSB-Aポートが2つあります。

実際USB-Aタイプのケーブルを使用する頻度は多いのでその点Mac miniは便利かと思います。

ただSD・MicroSDカードを使ってデータをMac側に読み込ませる方はどのみちハブの購入が必要かと思います。

MacBookのようにバッテリーを気にせず使用できる

MacBook Airなどはバッテリーに寿命があり、充放電回数が上限を上回った場合はバッテリーが劣化していくのでApple側はバッテリーを交換する事を推奨しています。

充放電回数とは
充放電回数は、バッテリーの電力をすべて使い切った時点で 1 回とカウントされる。実際に充電する回数と一致するわけではなく、 たとえば1 日でノートブックのバッテリー容量の半分を消費した後、バッテリーを満杯になるまで再充電したとする。翌日も同じことを繰り返した場合、充放電回数は 2 回ではなく 1 回とカウントされる。

M1チップ搭載のMacBook Pro/Airの場合は充放電回数の上限が1000回までとなっています。

ずっと電源を付けっぱなしにしたりフル充電されたのにずっと充電している状態を続けてもバッテリーの劣化を早める原因になるかと思うので、そういう面ではバッテリーがないMac miniは気軽に使えるのではないかなと思います。

M1 Mac mini【外部アクセサリ】

M1 Mac mini 最下位モデル【79,800円】

Apple Magic Keyboard【10,800円】

Magic Trackpad 2【13,800円】

Magic Mouse 2【8,800円】

BenQ モニター ディスプレイ GW2480 23.8インチ/フルHD 【18,000円くらい】

HUANUO モニターアーム【3,000円〜4,500円】

SanDisk PortableSSD 1TB【15,000円くらい】

STRENTER USB C ハブ 7in1【3,000円くらい】

上記の製品が現在使用しているアイテムです。

マウスはMagic Mouse2ではなく最初から持っていた初代Magic Mouseを持っており、それを抜かすとトータルで14万5千円〜15万円くらいで上記の製品が揃います。

15万円であれば新しいiMacの最下位モデルが15,4800円で購入できるのでそっちの方が良いかと思ったのですが、iMacは付属で付いてくるのがMagic Keyboardのみでマウスもしくはトラックパッドを揃える必要があります。

またiMacの最下位モデルはUSB-Cの形をしたポートが2つしかなくSSDも256GBしかない為、容量不足な方はさらに外付けのハードディスク、SDカードなど読み込ませる場合にもハブが別途必要であります。

それらを最初から持っていれば別ですが持っていなければプラス30,000円くらいかかりそうなので下手したら合計20万円くらいかかってしまいそうですね。

キーボード・マウス・トラックパッド

マウスは最初からMagic Mouse(初代)を持っていたので今でもそれを使ってます。

キーボードは最初はWireless KeyboardというMagic Keybordの前にあたる製品をメルカリで3000円くらいで購入しました。

TrackPadも同じくメルカリで3000円くらいで購入したのですが、最近Wireless Keybordが壊れた為新しくMagic Keybord2とTrackpad2を購入しました。

モニター・モニターアーム

モニターはBenQのGW2480を使用しています。

23.8インチで画質がフルHDですが今まで13インチのMacbook Proを使用してきた僕にとって、画面がより広く使えるようになった為かなり快適に作業ができるようになりました。

モニターには光沢液晶とノングレア液晶があるようなのですがGW2480はノングレアです。

モニターの前に長時間座って作業するのであればノングレアの方が目が疲れないとの事だった為、個人的にはノングレアを選んで正解だったのかなと思います。

そして最近モニターアームを購入したのですがデスク周りがとてもスッキリしました。今まで付属のスタンドを使用していましたがこれだったら最初から導入すればよかったなと感じました。

外付けハードディスク・ハブ

外付けはSanDisk PortableSSD 1TBを使用しています。

用途としては動画編集時に撮影したデータをこちらに移して、そこからFinal Cut Proに読み込ませながら使用しています。

少し前はFinal Cut Proで動画編集しているとエラーが発生して上手く編集出来ない時がありましたが、現在はアップデートしてそれが改善されたのかとても快適に使用できております。

ハブはSTRENTER USB C ハブ 7in1を使用しており安価でありますが特に性能で不便を感じたことはありません。

ただSSDとハブを繋げるとスペースが必要になり、見た目的にもスッキリしない感はありますが・・・・

M1 Mac mini【スピーカーについて】

Mac Miniにはスピーカーがありますが音が小さく質も良くないため外部スピーカーを使用するのが一般的かと思います。

最初は持っている下記のJBLのBluetoothのポータブルスピーカーを使用する予定でしたが、Mac Miniとあまり相性が良くない為有線で接続するスピーカーを購入しました。

▼JBLのBluetoothで接続するスピーカーを使用したかったのですが接続が不安定でした


上記の写真は購入した同じくJBLの有線で接続するタイプのスピーカー。

USBに接続すればバスパワーで使用可能である為Mac Miniに差しっぱなしにしてると、電源を付けた時に自動的にスピーカーがONになって使用できるので便利。

まとめ

個人的にはM1チップ搭載のMac Miniには大満足しており、これだけスペックが良ければ数年は買い換える必要はないのかなと思っています。

何より価格が安いので既に外部機器(モニターやマウスなど)を持っている方でMacのデバイスを購入しようか悩まれているのであればとてもおすすめできる製品です。

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