現在2025年ですが2019年10月に発売されたAirPods Pro第一世代を中古で買ってみました。
Air Podsは初代のものしか使用した事ない自分ですが使用してみた感想としては
ノイキャン集中したい時に役立ちそう
外部音取り込みモード便利
Apple製品を複数持ってるので接続が便利
といった感じ。
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AirPodsPro 第一世代【メルカリで5000円で購入】
今回はメルカリで購入しました。価格はなんと5000円!発売当初の価格は3万円くらいなのでかなり安い価格で買えたと思います。
状態としてはバッテリーが体感的に半分以上へたっている、傷多々ありといった感じであり、第一世代は6年くらい前の製品なのでこれくらいで買えるんじゃないかなと思います。
メルカリで販売されている価格帯
自分がメルカリで検索した感じ,5000円から10000円くらいでたくさん出品されているといった印象がありました。
ただ、5000円くらいの価格帯はノイキャンが効かなくなっていたりするジャンク品が多いかなといった感じでした。
じゃんぱらでも検索してみましたが正常に機能する状態で販売されている価格帯が8000円くらいからだったので、バッテリーにヘタリがあるとはいえ正常に機能するAirPods Pro第一世代が5000円で買えたのはラッキーだったかもしれません。
製品に状態
傷や汚れはありますが安かったし使用には影響しないので特に問題なし!です。
AirPodsPro 第一世代【スペック】
AirPods Pro(第1世代)とAirPods Pro(第2世代)の比較表(ChatGPTにて作成)
項目 | AirPods Pro (第1世代) | AirPods Pro (第2世代) |
---|---|---|
発売年 | 2019年 | 2022年 |
チップ | H1チップ | H2チップ |
アクティブノイズキャンセリング | あり | 進化したANC(より強力) |
外部音取り込みモード | あり | 適応型外部音取り込み |
適応型環境音 | なし | あり(Adaptive Transparency) |
空間オーディオ | あり(ダイナミックヘッドトラッキング) | あり(パーソナライズ可能) |
バッテリー持続時間(本体) | 約4.5時間(ANCオン) | 約6時間(ANCオン) |
バッテリー持続時間(ケース併用) | 約24時間 | 約30時間 |
充電ケース | Lightning & Qi対応 | MagSafe・Lightning・Apple Watch充電対応 |
スピーカー内蔵ケース | なし | あり(探す機能向上) |
耳内音量調整 | なし | あり(スワイプ操作) |
Bluetoothバージョン | 5.0 | 5.3 |
防水・防汗性能 | IPX4(イヤホンのみ) | IPX4(イヤホン & 充電ケース) |
価格(発売時) | 約30,580円(税込) | 約39,800円(税込) |
AirPods Pro第一世代は適応方環境オーディオ機能がありません。
ノイキャンと外部音取り込みモードの使用は今回購入したAirPods Pro第一世代が初めてで、かなり便利だなと思っており、AirPods Pro第一世代にはない適応方環境オーディオ機能も使ってみたいという欲が出てきました。
AirPodsPro 第一世代【音質について】
持っているAppleのEarPodsとの比較ですがあんまり変わらないかな・・・・といった感じ。
AirPods Pro第一世代の方が人の声とは聞こえにくい感じあったので英語のリスニング用途なんかはEarPodsの方がクリアに聞こえて良いかと思います。
なので今回AirPords Pro第一世代買ったおかけでAirPods 第4世代がすごく気になってしまい、ちかじか購入する予定です笑
AirPodsPro 第一世代【利便性について】
ノイズキャンセリング→勉強とか集中したい時に良さそう
外部音取り込みモード→周囲の音がちゃんと聞こえるので人との対話時など外部音が必要な時に役立つ
複数のApple製品と瞬時に接続できるのが超絶便利
AirPods Proの主な便利な機能は上記の点かと思いますが、久しくAirPods・Beatsのイヤホンを使用していなかった為、複数のApple製品のデバイスと自動切り替えでイヤホンが繋がる機能がとても便利だなと改めて実感しました。
マルチポイント機能があるイヤホンをメインで使用していましたが、2つのデバイスまでしか登録できないのでiPhone・iPad・Macなど3台以上のApple製品を持っていると接続が不便なんですよね・・・
AirPodsPro 第一世代【カナル型の装着感】
今まではメインでSoundPeatsのオープンイヤー型のイヤホンを使用しており、それと比べると耳の中での蒸れがあり、長時間開放的に使用したいのであればオープンイヤー型一択なのかなと思います。
自分はロードバイクで長時間走ることがあるためオープンイヤー型のイヤホンが大活躍するのですが、普段使用されている方は多くても2,3時間の使用かと思うのでそれほど気にならないのかなと思います。
ただこれに関しては人それぞれ好みがあると思いますので、もしカナル型が苦手でAirPodsを使用したいのであればインナーイヤー型のAirPodsを選ぶべきでしょう。
ランニング時
耳から外れる心配はありませんでしたが、着地時の足音が伝わってきます。なのでこの点はオープンイヤー型のイヤホンの方が違和感なく音楽が聴けるんじゃないかなと思います。
AirPodsPro 第一世代【2025年の今このモデルを買うのはあり?】
最新モデルのAirPods Pro第2世代・AirPods 第4世代を新品で購入するとどちらも2万円以上します。
AirPodsを使ってみたいけれども価格がな・・・という方には、AirPods Pro第一世代は音質も悪くないし今回の自分のように5000円くらいで安く販売されていればありかと思います。
ただ安い価格のものはバッテリーのヘタリがあるのがデフォルトかと思いますし、バッテリー以外に不具合がないかどうか確認した上で購入されることをお勧め致します。
まとめ
というわけで今回はメルカリで5000円で購入したAirPods Pro第1世代の事について記事を書きました。
バッテリーのヘタリはやはりありましたが多機能で気軽に使用できるイヤホンであると再認識し、Appleデバイスを複数持っている自分にとってはかなり重宝しそうです。
・・・・・といってもこのAirPods Proを入手して改めて良さに気づいたので結局AirPods 第4世代買う予定なんですがね。それでは!!