KINGONEのiPadタッチペン【購入レビュー】

最近M1チップのiPad Pro 11インチを購入しました。

せっかくiPadを入手したのでApple Pencil2も揃えようと思ったのですがApple Penil2の価格が高騰してしまった事もあり今回 KINGONEのiPad専用のタッチペンを購入してみました。

使用した感想は

4000円くらいで購入できて性能も十分

文字を書く時もほぼApple Pencil2と同じ感覚で使える

といった感じ。

この価格でApple Pencil2と同じように使用できてるので個人的には今回の買い物は大満足です。

KINGONEのiPadタッチペン【詳細】

対応機器

・iPad mini 第6世代

・iPad Air (第4世代/第5世代)

・iPad Pro 11インチ(第1世代/第2世代/第3世代)

・iPad Pro 12,9インチ(第3世代/第4世代/第5世代)

上記のiPadにこのペンは対応しており、磁気吸着に対応するiPadしか対応しません。

なのでこのペンシルの購入を検討されている方はまず使用しているiPadがこのペンに対応しているか確認する必要があります。

機能

電源のON/OFF

ペンシル上部のスイッチボタンを長押しする事によって電源のON/OFFが可能です。

長押しする時間は試した感じ3秒間くらいでやや長めに押す必要があります。

充電方法

iPad側面に側面に付けると充電可能です。

ペンシルには特に充電用の端子が無いので充電はiPadのみでする仕様です。

BluetoothのON/OFFで使用できる機能

このペンシルはBluetoothを接続しなくても通常のタッチペンとして使用可能です。

Blootoothペアリングしなくても使用可能な機能

A パームリジェクション機能
B 傾き検知
C 5分間後自動スリープ
D 磁気吸着
E クイックリリースショット
F 図形補正
G テキストフィールドでの手書き

Blootoothをペアリングして使用可能な機能

・上部のスイッチボタンを2回押すと、【最近使用したAPPの画面に切り替え】

・上部のスイッチボタンを1回押すと、【ホーム画面に戻る】

・スクリーン表示の時にペン先でスクリーンに2回クリックすると【メモ】を開く

・バッテリーの残量を確認できる

筆圧感知機能・ダブルタップ機能はない

Apple Pencil2に備わっている筆圧感知・ダブルタップ機能は残念ながらありません。

僕が調べた限り、ダブルタップ機能が備わっているiPadに使用可能なペンシルは探す事ができませんでした。

また自分の使い方はGoodNote5などのアプリを使用して文字をペンシルで書くくらいであり、絵を描くような作業はしないため特に筆圧感知機能がなくても全く問題はないです。

Apple Pencil2のペン先と互換性あり

今回購入したKINGONEのペンはApple Penicl2のペン先と互換性があります。

なので以前購入した文字を書きやすくする為のApplePencil用替え芯・スーパーソフトタッチが使えるのかなと思ったのですが上手くペン先を入れる事が出来ませんでした。

Apple Pencil2純正用のペン先は普通に変える事が出来たのですが・・・・

▼スーパーソフトタッチのペン先は付けることが出来なかった

KINGONEのiPadタッチペン【実際に使用してみて】

文字の書き心地

Apple Penil2は以前持っておりましたが紛失してしまいました。

なので今回購入したKINGONEのペンとの実機比較は出来ませんが、書き心地はとても良いと思います。

この価格でこれだけ十分に使用できれば全く不満はないかなといったところです。

ただペンシルを使って文字を頻繁に書くのであればApple Pencil2のダブルタップ機能が欲しいところかなと思います。

ペンの発熱

iPadにペンを付けたままだと発熱しそう・・・と思ってましたが特にペンシルが熱を持っていると感じた事は無いのでこの点は心配する必要はなさそうです。

また使用中の発熱も特にありません。

まとめ

Apple Pencil2の価格が高騰してしまい今では1万9千円くらいになっており、そもそも高いiPad Pro / Airを購入して更にApple Pencil2も・・・・となると出費が重なってしまいます。

その点今回のKINGONEのタッチペンは価格も良心的であり機能性も個人的には十分なのでiPadを購入してとりあえずペンも揃えたいと思われている方にはとても良い製品かと思います。

実際自分もApple Pencil2が欲しかったのですが今回このペンを購入して実際に使ってみると、”あ、もうこのペンで十分だ・・・”と思ってしまいました。

というわけで今回はこの辺で。それでは!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。